自動化無しに生活無し

WEB開発関係を中心に備忘録をまとめています

  • 【Django】モデルを使用したフォームクラスで、required属性を付与する

    モデルを使用したフォームクラスは、モデルの制約に依存する。 そのため、モデルの制約がゆるくても、フォームクラスで引き締めたい場合、別途対策が必要になる。 フォームクラスにrequired属性を付与する class TopicCategoryForm(forms.ModelForm): class Meta: model = Topic fields = [ "category" ] #TODO:categoryの入力を必須化させる def __init__(self, *args, **kwargs): super(TopicCategoryForm, self).__init__(*args, **kwargs) self.fields['category'].required = True コンストラクタをオーバーライドすれば良いそうだ。 参照元: https://stackoverflow.com/questions/44810064/form-required-field-in-django-model-forms ...
  • 【Python】正規表現モジュールreでパターンに一致した文字列を全て取り出す・全て置換する

    正規表現は普段から使っていないと、いざという時にどうなってたっけってなる。 だから備忘録としてまとめておく。 とりわけ、Pythonの正規表現モジュールreのメソッドはいろいろあるので、実用的な物に絞っておく。 全て取り出す 返り値はリスト型で出る。 import re target = "n1o2a3u4t5o-6n7o8li9f0e9.com" #数値を取り出す result = re.findall(r'\d', target) if result: print(result) #取り出した数値を連結する。 print("".join(result)) else: print("マッチなし") 全て置換する import re target = "n1o2a3u4t5o-6n7o8li9f0e9.com" print(target) #数値を置換す ...
  • 【Ubuntu】tesseractをインストールして、Pythonから画像の文字起こし(OCR)を試す【pytesseract】

    環境 Ubuntu 20.04 Python 3.8.10 Tesseract Open Source OCR Engine v4.1.1 with Leptonica 今回使用したPythonライブラリ packaging==21.3 Pillow==9.2.0 pyparsing==3.0.9 pytesseract==0.3.10 UbuntuへTesseractのインストール sudo apt install tesseract-ocr libtesseract-dev libleptonica-dev tesseract-ocr-jpn tesseract-ocr-jpn-vert tesseract-ocr-script-jpan tesseract-ocr-script-jpan-vert 日本語のOCRもできるように訓練済みのデータもインストールしている。 tesseract-ocr-jpn tesseract-ocr-jpn-vert tesseract-ocr-script-jpan tesseract-ocr-script-jpan-vert Tesseractの動作確認 以下画像をdjango.pngと名付けて解析してみる。 tesseract django.png output -l jpn ファイルはoutput.txtに出力される。出力結果はこうなった。 以下、流れ。 1. プロジェクトを作 ...
  • DjangoでPythonライブラリのマークダウンを試してみる【pip install Markdown】

    どうやらPythonライブラリにマークダウンを実現させるライブラリがあるそうだ。これがDjangoで扱えるらしい。 かなり前から、どうにかしてDjangoでマークダウンを実現できないかと考えていたが、ようやく見つかって良かった。 さっそく試してみる。 インストール pip install Markdown バージョンはこうなった。 importlib-metadata==5.0.0 Markdown==3.4.1 zipp==3.9.0 動かすとこうなる このマークダウンを読み込み、HTMLに変換してもらう。 ## Pythonの構文 ``` for i in range(6): print(i) print("hello") print("hello") ...
  • Ubuntu、WindowsにSeleniumで使用するFirefox用のgeckodriverをインストールする【Python】

    Seleniumとは? Seleniumとは、ウェブブラウザの操作を自動化するツールのひとつ。 とりわけ、Pythonライブラリとしても提供されている。(JavaやRuby用のライブラリもある。) つまり、Seleniumを使えば、Pythonでブラウザの操作を自動化できる。 必要な物は? Seleniumを使ったブラウザの自動化に必要な物は以下の4つ Pythonのコード SeleniumのPythonライブ ...
  • 【Django】ManyToManyFieldにはフィールドオプションvalidatorsは効果なしなので、フォームクラスに追加のバリデーションを【多対多は特殊】

    • 作成日時:
    • 最終更新日時:
    • Categories: サーバーサイド
    • Tags: django
    ManyToManyFieldにはvalidatorsフィールドオプションは通用しない。 そのため、モデル側から何らかの制約を課すことはできない。 だから、フォームクラスに追加のバリデーションを書き込む。 今回はManyToManyFieldのタグを2個までとするバリデーションを追加する。 モデル from django.db import models from django.conf import settings from django.utils import timezone class Tag(models.Model): name = models.CharField(verbose_name="タグ名 ...
  • 【Django】ManyToManyFieldで検索をする方法、追加・削除を行う方法【多対多はクエリビルダの検索は通用しない】

    • 作成日時:
    • 最終更新日時:
    • Categories: サーバーサイド
    • Tags: django
    背景 TopicとTagの多対多のリレーションを組んだ状況で。 # この場合、1を含んでいるという意味になる data = Topic.objects.filter(tag=1) print(data) # この場合、1もしくは3を含むデータが手に入るが、重複する。.distinct() で除外できる。 # しかし1だけ、3だけのデータも取得できてしまう。ほしいのは1と3を含むデータ data = Topic.objects.filter(tag__in=[1,3]).distinct() print(data) 複数のタグ検索が正常に機能してくれない状況にある。(1だけ、3だけではなく、1と3を含んだデータのみがほしい ...
  • 【Django】Django4.0以上はsettings.pyにて、CSRF_TRUSTED_ORIGINSにオリジンを指定しないとPOSTリクエスト時に403Forbiddenになる

    背景 下記記事に倣って、EC2に独自ドメインを指定して、デプロイを完了させた。 【AWS】EC2にムームドメインで取得した独自ドメインを割り当て、HTTPS通信を行う【Route 53 + Certificate Manager + ロードバランサ(ELB)】 その後、POSTメソッドのリクエストを送信する際、どう頑張ってもCSRF検証に失敗したというエラーが出てしまう。 CSRF Failed: Referer checking failed - https://*********************.com does not match any trusted origins. これはなぜか。どう対策をすれば良いのかをまとめてみた ...
  • 【Django】パスコンバータ(URLに含まれた引数)を使って個別ページを表示させる

    40分Djangoを終えた方向け。 投稿したTopicの編集や削除、Topicに対してコメントの投稿をする時、予め個別ページを作っておく必要がある。 本記事ではパスコンバータを使って個別ページの作り方を解説する パスコンバータの仕組み Djangoにおいて、urls.pyにて定めた<型:引数名>は実行するビューにて呼び出しができるようになっている。 bbs/urls.py まず、bbsアプリ内のurls.pyにて、こ ...
  • Djangoでクエリビルダを使い、スペース区切りの文字列検索と絞り込みを同時に行う【JSとカスタムテンプレートタグを使用】

    • 作成日時:
    • 最終更新日時:
    • Categories: サーバーサイド
    • Tags: Django
    カスタムテンプレートタグはJavaScriptにとって変えることもできるが、今回はあらゆる状況を考慮し、両方使用した。 ビュー from django.shortcuts import render from django.views import View from django.db.models import Q from .models import Category,Product from .forms import CategorySearchForm,ProductMaxPriceForm,ProductMinPriceForm class IndexView(View): def get(self, request, *args, **kwargs): context = {} query = Q() context["categories"] = Category.objects.order_by("-dt") #検索キーワードあり if "search" in request.GET: search = request.GET["search"] raw_words = search.replace(" "," ").split(" ") words = [ w for w in raw_words if w != "" ] for w in words: query &= Q(name__contains=w) #カテゴリ検索ありの時、queryに追加する。 form = CategorySearchForm(request.GET) if form.is_valid(): cleaned = form.clean() query &= Q(category=cleaned["category"]) #金額の上限 form = ProductMaxPriceForm(request.GET) if form.is_valid(): cleaned = form.clean() query &= Q(price__lte=cleaned["max_price"]) #金額の下限 form = ...