自動化無しに生活無し

WEB開発関係を中心に備忘録をまとめています

  • 【Django】2次元配列をCSVファイルとしてダウロードできるようにする【HttpResponse】

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    • Categories: サーバーサイド
    • Tags: django
    from django.views import View from django.http import HttpResponse import csv class DownloadView(View): def get(self, request, *args, **kwargs): data = [ [ 10,20,30 ], [ 10,20,30 ], [ 10,20,30 ], ] # レスポンスとして返すCSVファイル名 file_name = 'data.csv' # HttpResponseを使ってCSVのデータを書き込む response = HttpResponse(content_type='text/csv') # ファイル名を指定 response['Content-Disposition'] = f"attachment; filename={file_name}" # HttpResponseにCSVファイルデータを書き込む writer = csv.writer(response) writer.writerows(data) return response download = DownloadView.as_view() HttpResponseはこのようにcsv.writer()の引数に指定することができる。 これにより、配列のデータをそのままCSV ...
  • poetryなしでDjangoをRender.comへデプロイする【Herokuの代替クラウド、アカウント作成から解説】

    2022年11月28日、Herokuのサービスが完全無料で利用できなくなった。 そこで、代替のクラウドクラウドサービスとして最有力候補のRender.comを使用する。 90日間しかDBは持たないとは言え、就活用のポートフォリオとしてウェブアプリを公開するには十分かと思われる。 本記事では、DjangoをRender.comへデプロイする方法を解説する。 Render.comの基本情報 箇条書きで並べる。最 ...
  • Djangoでfullcalendar.jsを使いTodoアプリを作る

    fullcalendar.jsを早速実践運用してみた。 まだまだ足りない箇所は有るかもしれないが、ここから徐々に発展させ、ゆくゆくはReactと組み合わせてSPAを作りたいところだ。 詳細はソースコードを見ていただきたい。これまでのDjangoとほとんど変わりはないので、記事内ではfullcalendar.jsの部分だけまとめる。 テンプレート index.html {% load static %} <!DOCTYPE html> <html lang="ja"> <head> <meta charset="UTF-8"> <meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1"> <title>To ...
  • DjangoMessageFrameworkにJavaScriptとCSSを当てる【ボタンを押して消せるようにする】

    DjangoMessageFrameworkは投稿完了した旨やエラーの理由をクライアント側に表示することができるが、表示させっぱなしになるので少々鬱陶しく感じることもある。 そこで5秒経ったら自動的に消すように仕立てたり、バツボタンを押して消せるように仕立てた。 さらに、fontawesomeを使用している。 ソースコード テンプレート <div class="notify_message_area"> {% for message in messages %} <div class="notify_message notify_message_{{ message.tags }}"> <div class="notify_message_content">{{ message }}</div> <div class="notify_message_delete"><i class="fas fa-times"></i></div> </div> {% endfor %} </div> JavaScript(jQuery) //Django ...
  • 【Django】Stripeでサブスクリプション決済を行う

    1回限りの決済を行いたい場合は、下記。 【Stripe】Djangoにクレジットカード決済機能を実装させる 対象読者は、カスタムユーザーモデルとDjangoのデフォルトの認証機能を実装済みとする。 【Django】デフォルトの認証機能を網羅し、カスタムユーザーモデルとメール認証も実装させる【脱allauth】 Stripeにてサブスクリプション商品を作る まず、Stripeにてサブスクリプション商品を作る。 ...
  • 【django】summernoteを使用してwysiwygエディタを表示させる【マークダウンよりも簡単】

    wysiwygエディタとは? このようなエディタのことである。 入力した内容と、ページに表示される内容が全く同一。 MSwordのようなエディタをウェブ上で扱うことができる。(.docxファイルがウェブ上で扱えるわけではないので注意。) 今回も40分DjangoをベースとしてDjango-summernoteを実装していく。 Djangoでwysiwygエディタを使うならdjango−summernote 以 ...
  • 【Django】管理サイトで任意のJavaScript、CSSを発動させる【管理サイトのカスタム】

    前提 前もって、プロジェクト直下のtemplatesが作られており、settings.pyのTEMPLATESでもそれが読まれている状況であるとする。 TEMPLATES = [ { 'BACKEND': 'django.template.backends.django.DjangoTemplates', 'DIRS': [ BASE_DIR / "templates" ], 'APP_DIRS': True, 'OPTIONS': { 'context_processors': [ 'django.template.context_processors.debug', 'django.template.context_processors.request', 'django.contrib.auth.context_processors.auth', 'django.contrib.messages.context_processors.messages', ], }, }, ] 作業 templatesの中にadminディレクトリを作る。 mkdir templates/admin/ templates/admin/base.htmlを作る。内容は下記。 {% extends 'admin/base.html' %} {% block extrastyle %}{{ block.super }} <style> body{ background:orange; } </style> <script>console.log("test;");</script> {% endblock %} これで管理サイトの全ページでC ...
  • 【Django】GitとSSHを使ってUbuntuへデプロイする(virtualenvでPythonライブラリの管理)【hookでmigrateコマンドも】

    要求される知識が非常に多いため、下記対象読者に該当する方のみ、閲覧を推奨します。 対象読者 Linuxのコマンドがわかる CUIエディタ(nanoもしくはvim)が扱える すでにDjangoプロジェクトをUbuntuへデプロイをしたことがある gitを使ったことがある(ステージング→コミット→プッシュができればOK) SSHでUbuntuへリモートログインをしたことがある(パスワード認証ができればOK) vir ...
  • 【Django】createメソッドを使用して、新規作成する【バリデーションしない点に注意】

    .create()を使うことで手軽に新規作成ができる。 Model.objects.create() 40分Djangoを元に組むとこうなる。 from django.shortcuts import render,redirect from django.views import View from .models import Topic class IndexView(View): def get(self, request, *args, **kwargs): # .create()を使うことで.save()を使わなくても新規作成ができる。返り値は新規作成したモデルオブジェクト topic = Topic.objects.create(comment="これはテストです。") print(topic) # バリデーションまではされない点に注意。 topic ...
  • 【Django】DurationFieldのフォームの最適解を考えてみる【JSを使うか、Django側で制御するか】

    勉強した時間やトレーニングした時間を入力することができる、DjangoのDurationField。 これは、日付や日時の入力とは異なるため、flatpickrは通用しない。 そのため別途フォームの作成を考慮する必要がある。 普通のinputタグtype=“text"のフォーム これでは:を入力しないといけないので、入力がめんどくさい。 selectタグを使ったフォームに書き換える。 そ ...